息子の性の家庭教師
大学生になった息子の勇志が、ものすごく暗い顔で帰ってきた。
次の日になっても、部屋から全く出てこない。
私は勇志がこのまま引きこもりになってしまうのではないかと思うって、心配でたまらなかった。
成績もよく、スポーツも得意だった勇志は、女の子にも結構モテていたし、今まで私に心配をかけたことなんてなかったのに。
私は勇志の部屋のドアをノックして、中に入った。
昼間なのにカーテンがしめられたままの薄暗い部屋。
勇志はベットにうつぶせに横たわったまま、枕に顔を埋めていた。
「勇志、どうしたの?何か悩みがあるなら、ママに話してみて・・・。」
しばらく、勇志は無言だった。
やっと口を開いた勇志は、とても小さな声で、
「・・・下手だっていわれたんだ。」
「勇志が下手?何が?」
「セックスだよ!昨日、はじめて彼女とヤったんだ・・・。やっと入れたと思ったら、すぐ射精しちゃって、彼女に下手って笑われて、フラれた。」
「そうなの・・・。」
私は勇志が今まで童貞だったということの方に驚いた。
「ずっとママのいうとおりに勉強ばっかしてたから、セックスが他の男より下手になってたんだよ!どうしてくれるんだ!」
ヒステリックに私を責める勇志に、私がしてやれることといったら、自分の体でセックスを教えてあげることだけだった。
近親相姦したいなんて、考えたこともなかったのに。
むしろ、近親相姦なんていう話をきくたびに、気持ち悪いと思っていたくらいなのに。
勇志には近親相姦に対する抵抗は全然ないみたいだった。
近親相姦してでも、セックスが上手くなりたかったのかもしれない。
他の女にセックスが下手だとまた笑われるくらいなら、近親相姦であってもい決しけなしたりしない私にセックスを教わって、早く上手くなりたかったのだろう。
幸い主人は単身赴任していたから、私達には近親相姦にふける時間がたくさんあった。
息子の前で裸になるなんて、十何年ぶりだろう。
私の裸でも勇志が勃起することができるのか不安だったけど、性欲旺盛な勇志はおなかにつくくらいちんぽを勃起させていた。
「コンドームを切らしているから、今日は挿入はなしにしましょう。」
いきなり、最後までするのはちょっと罪悪感があった。
もしかしたら、勇志も途中で近親相姦はイヤだって思うかもしれないし。
「俺が11個も持ってるから、大丈夫だよ。」
勇志は私をカーペットの上に押し倒した。
「ママが若くて美人でよかったよ。友達の母親なんて、モロおばさんで、絶対に勃起できないもんな。」
勇志が私のおっぱいをもみながら、べらべらと話し続ける。
「うちに遊びに来た友達はみんな、ママとヤりたいっていうしね。」
「よかったら、何人か紹介しようか?ママだって、ずっと放置されてて、欲求不満だったんだろ。」
そういいながらも勇志の身体は小刻みに震えている。やはり怖いのだろう。
私は勇志の不安を取り除くべくぎゅうっと身体を抱きしめた。
おっぱいに顔をうずめて、勇志がすすり泣く。
「大丈夫。勇志のしあわせのためなら、近親相姦くらいなんでもないのよ。」
「ママ・・・。」
勇志は私の唇にキスをして、舌を入れてきた。
にゅくっにゅくっと舌が絡まりあって、唾液がいやらしい音を立てる。
キスはそこそこ上手よね・・・。
キスしながら、乳首をいじっている指も、割と気持ちいい。
乳首をしゃぶられていると、勇志が赤ちゃんだった頃を思い出した。
授乳のときは、よく乳首をかじられて、痛かったっけ・・・。
息子の手で足を開かれて、濡れたおまんこをみられるのは、ものすごく恥ずかしかった。
「俺、ここから出てきたんだよね。」
勇志が指でおまんこを上下になぞりながら、面白そうに私のおまんこを観察している。
「不思議だよね。こんなせまいところから出てこれるなんてさ。」
つぷんと膣の中に指を入れられる。
「十分すぎるくらいキツいね・・・。昨日ヤったモトカノのおまんこよりキツいかも。」
「他の相手との比較を口に出すなんて、マナー違反よ?」
私はちょっと勇志の顔をにらんだ。
「ごめん。そうだよね。」
勇志の指は私のおまんこの中で、くにくにと動く。
確かに、どこが感じるポイントなのかわかっていないようだけど、下手っていうほどではないと思う。
勇志は私のおまんこに指を入れたまま、クリトリスを舐めた。
舌全体でれろれろと舐められるのは、それほど気持ちよくないけれど、膣を刺激している指と合わせると相乗効果で少しずつ快感が強くなっていく。
「すごい・・・ぐちゅぐちゅだ・・・。」
自分の愛撫で私のおまんこが濡れているのが嬉しいのか、勇志はとても興奮している。
「もう入れてもいい?がまんできないよ。」
勇志は私のおまんこから指を抜いて、もたもたとコンドームをつけはじめた。
陰毛を巻き込んだりして、装着に苦労している。
「あせらなくてもいいわよ。慣れれば早くつけられるようになるわ。」
勇志はようやくコンドームをつけ終えて、おまんこにちんぽをあてがった。
膣口をさがすように、亀頭がワレメを何度も往復する。
「ここよ。ゆっくり入れてね。」
私は勇志のちんぽを膣口に導いた。
じりじりとちんぽがおまんこの中へと入ってくる。
自分の息子ながら、かなり立派なちんぽだ。
「ううっ。キツすぎるよ・・・またすぐ射精しそう。」
「まだ射精しちゃダメよ。動かさないで、マジメなこと考えなさい。」
奥までおまんこに入っているちんぽをきゅっとしめつけると、勇志は悲鳴をあげる。
これはかなりトレーニングを必要としそうだ。
勇志の体の重さを受けとめながら、近親相姦が長く続きそうだと思って、ため息がでた。